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⑮ il 31 Marzo 2009 Kapan

9時台の町はまだお店が開いてなくて少し静か
ダルバール・マルグは比較的キレイな建物が多い
小奇麗なオフィスだな~って見てると
タイ航空だった
足も疲れてきたので入ってみたら
番号札を渡された
客は1~2人しかいなくて
自分の番号をすぐに呼ばれた
明日のフライトの確認
ついでに席の予約できますか?と訪ねてみた
ジェントルマンは
「窓側の眺めのいい席をあなたに」と
ほんとかね~

今日はタンカを取りにKapanの先生宅へ
Kelサンに×してもらった地図の場所に立ち
Kelサンに教えて貰った単語を繰り返し車を拾う
ネパール 622
今までで一番上下に揺れた車
橋を渡りチョルテンが見えたところで下車 12R
教えて貰った通り迷うことなく坂の上の家に到着

Kelサンの長女イシー6歳が門を開けてくれた
お昼を一緒に食べ
旅の話を少々
aネパール 634
カラフルな魔法瓶

帰る間際
白いカタをかけてもらい素敵なブレスレットを頂いた
ブレスレットはイシーとお揃いで
ボダナートで選んだと教えてくれた
うれし~ 

タンカを片手に
コパンゴンパへ行きたいと言う私に
Kelサンは抜け道を途中まで送ってくれた
今までのお礼を言って
いや~良い人だったな~と
感慨に浸る余裕もなく
二、三歩でどこかで見た風景
はて?
お~
Niraさん宅だ!
再会できたね~
人生って面白すぎる!!

マンゴージュースを貰った後
コパンゴンパ行って来ると
先を急ぐ
2度目のコパンゴンパは「勉強」が始まってる時間帯で
BookStoreは閉まっていた

レストランの隣の売店でお買い物
レジで商品をビニールに入れてくれたけど
Kapanと書いた手提げの紙袋がいいーと言ったら
その袋はBookStoreだけの袋だと
欲しかったのに・・・ガッカリ・・・・
レジ係りの僧侶さんが「ちょっと待ってて」と走って行った
待つこと数分
自分の部屋に1つ有ったからと取って来てくれた
やさしー そして感激 

aネパール 636

Niraさんの売店に戻りチャをご馳走になる
夕ご飯は?
泊まっていく?との
優しい誘惑を断り下山 

雨が降りそうな中ボダナートへ向かう
やっぱり雨が降ってきた
夕方の雨はお馴染みになってきたけど
傘を置いてきた
強くなってきたので
店先の軒下で雨宿り
中のおばさんが何か言ってるけど言葉が分からない
怒ってるのかな~って思ってたら
私の紙袋(さっき僧侶に譲ってもらった)を指差し
黒いビニール袋をくれた
ヒンドゥー教徒のその女性が
二重に頑丈に結んでくれたお陰で紙袋に被害なし
通りすがりの外国人に優しいねー
うれしくて涙が出そうになった

コパンはホントに良いとこでした

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