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⑥ il 22 Marzo 2009 ボダナート→バクタプル

旅に出る前に友達がタンカを描く先生を紹介してくれた
教えて貰ったことは
先生の名前、電話番号、ボダナートで絨毯屋をしている先生の親戚がいること

朝、仏塔の周りの絨毯屋を探してみる
カーペットと書かれた看板の下のドアを開けているオジサンがいたので声を掛けてみた
当人ではないが知っている様子
まだ閉まっている隣の店が該当のようで、
周りの店の人達が電話で何時に来るかを聞いてくれた

待つこと数十分、勧められたイスに座っていると汗をかきながら走ってきた人が!
挨拶して話をすると 
???
同じ名前の別人でした・・・
残念。。。

他に方法は・・・・
あっ、先生宅の電話番号を持てた!
さっきから協力してくれてる人達に番号を渡したら
番号の桁数が合ってないとか
局番がどうとか
私以外のみんなが話し合ってくれて
固定電話で掛けてみたり
携帯で掛けてみたりしてくれて
やっと電話が繋がって
電話に出た人がここまで迎えに来てくれることになった(みたい)よかった。

少し時間がかかるということなので
荷物を取りにゲストハウスへ行き
またボダナートの協力チームの中に戻る

チャをご馳走になりながら待っていると女性が入ってきた
その女性Kelサンに友達の写真を見せると
ご存知のようで一安心

協力チームのチベタン・ネワリさん達にお礼をいって
徒歩30分ぐらいの先生宅へ向かう
いつも思うことだけど、知らない異国で地元の人と歩くのは心強い!
Kelサンはたった1本の電話で見ず知らずの日本人の為に
この道を歩いて迎えに来てくれたんだと思ったら嬉しくなった

高い場所に建つ家にはルンタ(旗)が沢山はためいてた

先生はインドのデリーに行ってて不在だったけど
作品を見せてもらった
タンカを見る目は初心者だけど
気になった絵が1枚あったので
奥さんと交渉して譲ってもらうことに

「地球の歩き方」に載ってる先生の写真を見せたら
若い時の写真らしく、今はもっとお腹が出てるって話だった
aネパール 325
クンサン 1歳7ヶ月

台所に並んでる魔法瓶や食器はほとんど中国製品らしい
去年4000Rで買えた魔法瓶が今年は5500Rするらしく
中国製品の物価が上がっているとのこと
日本で中国製品というと余り喜ばれないから不思議な話だった

午後3時、Kelサンにバス乗り場まで送ってもらって
バクタプルに向かう
Balaju経由だったけど、Kelsangさんがバス呼び込みの兄ちゃんに説明してくれていたので
現地流にバスを乗り継ぎ無事バクタプル到着

すっかり町は暗くなっていて、停電のためかホントに暗い
闇の中、目星をつけていたホテルが見つからなくて
ライトが点いていたホテルにチェックイン
荷物を置いて懐中電灯を持って外へ出てみる
車かバイクが通らない限りホントに真っ暗な中、人が歩いてる
妙な町
ふと上を見ると星がたくさん輝いていた

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