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アルチ、ラマユル

3月1日はホーリーでインドは祝日
下界(デリー)から2泊3日で旅行にきていた
日本駐在員さんと韓国駐在員さんのチャーター車に同乗させてもらい
レーからリゾン経由でAlchi(アルチ)へ

ラダックに来て初の雪、しかも大雪
視界真っ白
駐在員さんは共々最強の雨男
短いバカンスなのに可哀想~

雨男さん達と別れた2日目は快晴
ここAlchiは仏教美術の宝庫!
Alchi Choskhor Gompa 50R
写真撮影は禁止
面白い壁画が沢山
何時間いても飽きないね~

近くにある
Thugiechenpo Gompaの壁画もステキだった

アルチ村に2泊してる間に
次の町Lamayuru(ラマユル)までの行き方を複数の村人に質問してみた
バスがあるということなので
バス停はどこ??と聞いてみると
100%
オンザブリッジ と言われる
※インダスリバーに架かる橋
ちなみに出発時間を聞くと濁される

要するにメイン道路を走る車を止めて
乗せてもらうって事
ヒッチハイクとも言うね

Ladakh (516)Ladakh (527)
左:アルチ村にある学校の壁 右:アルチ村のネコ

アルチ村からオンザブリッジまで
5kmほどの道をあるいて
祝、初ヒッチとドキドキしていたら
通りすがりのオジサンが
通過する車全てに声を掛け
同じ方向へ行く車を見つけ
値段交渉もしてくれた(促したのは私だけれど)
~ありがとうございました~

ラマユルの標高もレーと同じく3500mぐらい
Ladakh (618)
ラマユル村の中心地 イタ飯のメニューが気になった
勿論この時期は何処も彼処も閉店

アルチは1泊1,000R以上するホテルしか営業していなく
仕方なく民泊
ラマユルのGHはあっさり見つけられた
但し、客は自分だけ・・・
(現地プチ情報:ドラゴンGHとシャングリラGHは親戚関係)

以下、ラマユルの写真を3枚紹介します
Ladakh (627)
Ladakh (632)
Ladakh (644)
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Leh散歩

2月のラダックの服装

1.ヒーテック
2.ハイネックのフリース
3.ベスト
4.ダウンジャケット
5.アディダスの防寒着
重ね着嫌いなのに5枚も重ねてみた
腰には「貼るカイロ」一つ

さすがにGパンでは寒いので
ヒーテックの上に裏地付きのズボンを穿き
そして靴下は2枚重ね

あとは、手袋とスカーフが必需品
サングラスは特に必要ない

ナイロン生地の防寒着&ズボンは
砂埃・乗り物で付着した汚れを
ウェットティシュで簡単に拭き落とすことができるので
洗濯機のない場所では便利だった

2010年2月曇りの日 レー・パレスからの眺め(レーのメインロードやジョカン寺:右側,下から4.5cm)
Ladakh (385)

Ladakh (381)    
←レー・パレス(旧王宮)の入り口
後から来た人と同じ料金
10Rを入場料として払った












Ladakh (303)
←散歩中に見つけた!!
今は“冬”って事で閉まってるけど
夏はイタリア人が働くのかな?
「Cafè Calabria」
※Calabriaはイタリアの州の名前(カラブリア州・つま先部分)






Ladakh (318)
←Shanti Stupa(日本山妙法寺)にて

撮って欲しそうだったので・・・








お祭り

ラダックのお祭り2つ

①2010年2月23日・24日
ストク・グル・ツェチュStok Guru Tse-chu
(グル・リンポチェの事蹟を祝う祭り)

お祭りの日付けは知っているけど
何時から?どんなことするの?って事情が全く分からないまま
とりあえず外はまだ暗い6時に起きて(朝は電気が無い)
バス発着場へ
9時出発のミニバスに乗って
レーから14Kmのストクゴンパへ(バス片道15R)

Ladakh (239)
祭りの途中、どんなに混みあった場所にいようと
外国人は100R徴収される
Ladakh (243)
このお寺で頂いたバター茶にはピーナッツが入っていた

11時ごろから始まった踊りは
お茶休憩を挟んで
夕方4時頃に終わった

2日目は
お寺の外での法要
山の傾斜部分に座ってピクニック気分
昨日の最後に登場したラバ(神降ろし)がメインで活躍
ラバを写してはいけないとの事
Ladakh (295)
↑おばあちゃんの三つ編みが付け毛って事実にショック
そして子供のGジャンにPost-itって・・・


②2010年2月27日・28日
マト・ナグランMatho Nagrang
(釈迦牟尼の奇跡を祝う祭り)

レーから21Kmのマトゴンパへ(バス片道20R)
1時間ぐらいで降りたバス停からは急な坂道が・・・・・
やっぱり登るんだね~
岩山をゆっくり歩いてると
地元のお年寄りに抜かされること度々
ここではバリアフリーとか言ってられません
Ladakh (338)

チャムの一場面
Ladakh (356)
Ladakh (358)
Ladakh (365)

先日のストク・グル・ツェチュより見学者が多かった
そのせいか、マトは軍隊が会場整備にあたっていた
将棋倒しが今にも起こりそうな一触即発の中
祭りは進んでいく・・・・

最後はトランス状態のラバ2人が駆け回って
楽器隊のテンポも最高潮で
クライマックスに差し掛かったとき
1列前でラバを携帯撮影していた客が数人に取り押さえられ
一番良い場面を見逃してしまった・・・・

2日目は行ってません

ティクセ・ゴンパ

2010年2月20日
Lehに到着して2日後

ゲストハウスの使用人さんにバス発着場まで案内してもらい(徒歩10分)
レーの南東19Kmにあるというティクセ・ゴンパへ
片道20R

着いてビックリ、メッチャ高いところにある~
ゆっくり、ゆっくり、かなりゆっくり登った
上からの眺め↓
Ladakh (48)
教会もお寺も高いところに建ってるよね
Ladakh (45)
景色は最高です!!
Ladakh (46)

お堂の中を見学していたら
お坊さんが「一度鍵をかけるので外へ出て欲しい」と
~お昼休憩~
仏画、壁画、仏像・・・
はしゃぎ過ぎて時間を食事のことを忘れていた
ちなみに
お坊さんたちと一緒に昼食ご馳走になりました
もちろんバター茶も

食後は鍵番の僧侶と一緒に
ゲルクパのお話を聞きながら(正確には聞き流しながら)
ゴンパの中を巡る

外の階段は雪で滑るし
中の階段も急で歩きにくくて大変!
だけど、僧侶が何気に親切でね~ 
ティクセ・ゴンパお薦めです!!

↓ティクセのチャンパ(弥勒菩薩)
Ladakh (56)

↓ティクセ・ゴンパのLamakhang女人禁制
Ladakh (69)

Lehの町

2010年2月19日のLeh
気温は3度~-10度って感じ?
噂どおり、冬ってことで閉まっている店が多い

↓レーのメインストリート
Ladakh (22)

お経とアーザンが聞こえてくる町でもある
Ladakh (34)

ラダック地方にはインターネットカフェがLehの町にしかない
1時間60R
ちなみにダラムサラは
1時間30R

ラダック物価事情
水1.5L 15R
チャパティ1枚 3.5R
マンゴージュース200ml 10R
スナック(小袋)20R
切手(ハガキ1枚日本まで)12R
絵葉書 7R
ダルカレー 50R~55R
トゥクパ 40R~50R
プリングルス(普通サイズ) 89R

到着!

2010年2月17日 22:15 デリー着
エアーインディア定時より1時間遅れ(関空発香港経由)
<出口>付近にATMを見つけることが出来なかったので
両替所にて両替1万円→4,300R

無料バスにて国内線出発ターミナルへ移動
ロビーでATMを見つけたので新生カードでルピーをおろす(Max10,000R)
機械から出てきたのは全て新札
(後日の明細書によると10,000R→20,388円の支払額
新生銀行の手数料200円も含まれての支払額だけど
空港の両替所って・・・

Jet Airways Leh行き 6:30出発 
Ladakh (3)      Ladakh (4)

Lehの空港からメール予約を入れていたゲストハウスまで
タクシー150R (本当は120Rらしいけど・・・)

Ladakh (14)1泊600R(ストーブ付き)
朝食50R
夕食70R
トイレットペーパー30R
シャワーはバケツシャワー(髪が長いという理由で熱湯はバケツ2杯を申告)
水・お湯は自由に貰える(水道管は凍っている)
夜は「氷枕を作るゴム枕」でお馴染みの袋に熱湯を入れた<湯たんぽ>を貰える




宿泊客が一人のときは
湯たんぽを2つ貸してくれたし
高山病にならないように助言してくれたり
ムスリムの宿主夫妻には色々親切にしてもらいました

ラダックの食べ物

2010年2月~3月
まだ雪が残る標高3500mのラダック
日々の食事はこんな感じ


Ladakh (91)Ladakh (301)Ladakh (323)Ladakh (688)
レストランにて(左から)
ベジモモ・ダルカレー・ベジチョウメン(焼きそば)・ベジチョウメンスープ付き

Ladakh (332)Ladakh (1629)Ladakh (1237)Ladakh (836)
レストランにて(左から)
トゥクパ・焼きモモ・ベジフライドライス・ベジモモ

Ladakh (500)Ladakh (562)Ladakh (1290)Ladakh (1080)
家庭料理(左から)
アルチ・ラマユル・へミス・サスポール ←地名

Ladakh (812)Ladakh (802)Ladakh (57)
お寺(ゴンパ)
スタクナゴンパ法要食 大麦で作られた法要の飾り ティクセゴンパの昼食

Ladakh (302)Ladakh (791)Ladakh (330)
おやつ

Ladakh (840)Ladakh (841)
チャパティ
一枚3.5ルピー

外人目線 2

Auguri Buona Pasqua !!

初日本(アジア)旅行のイタリアとスウェーデンのハーフ
Marcoの京都観光に同行してみた

来日2日目の新鮮な感想と質問
・タクシー、バス、地下鉄の運転手が白い手袋をしていること
彼等のお辞儀(90度)がかなり珍しいようだ
・車が汚れていない
・電線の多さ
・物乞いしてる人がいない
(腕の無い人、足の無い人が存在しないのかと聞かれた)
・鉄道が時刻表通りに運転していること
・スプレーの落書きがないこと
・日本人は毎日スシを食べるのか?

市バスで出会ったナポリ人の疑問
「夜の9時10時頃にホテルの向かいのビルに人が居るんだよ
シャツにネクタイ姿の彼らはそんな時間に何をしているんだい?」

このAnzianoはMarcoの素性を事細かに聞いていた
さすがナポリ人!

インドのチベット文化圏で居心地が良かったのは
見知らぬ客を自然に受け入れてくれる習慣があるからだ


Marcoのお陰で初めて伏見稲荷に行くことができた
私のお薦めは三十三間堂だけど銀閣寺も捨てがたい
彼のガイドブックはフランス語
5・6ヶ国語は話せるようだ
Gatto nero
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