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料理

数週間の疲労回復のため
今日は自宅静養

久しぶりに料理をしてみた

東京で友達に貰った
ほうれん草のフェットチーネを使って
ポルチーニのクリームパスタをイメージしてみたが
家に乾燥ポルチーニ茸が見つからなかったので却下

冷蔵庫に入っていたスパゲッティを使って
有り合せ料理

オリーブオイルを熱し
アンチョビをいれる
もどした乾燥トマトと黒オリーブを投入し
ゆでたパスタを絡める

料理できない人にお薦め
簡単で美味しい1品の出来上がり!
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退耕庵

昨日に引き続き今日も東福寺へ

タンカ展

タンカ絵師馬場崎さんの講演を聞いて分かったこと

タンカとはチベット仏画のことで
1.信者死亡

2.遺族が占い師のところへ行き
死人の次の転生が良くなる為の尊像を選んでもらう
(輪廻転生が根底にある)

3.遺族が占い師の選んだ尊像を
タンカ師に注文

4.注文を受けたタンカ師、作成

5.死者の49日の法要の時に
出来上がったタンカを掛ける

と言うのがタンカが出来るまでの流れ

なるほどね~
タンカ師とは
本当に生活に密着した重要な職業

ちなみに尊像にはそれぞれ特性があり
瞑想中に尊像を思い浮かべることによって
その尊像の特性を自分の中で育むらしい

タンカの中に描かれている内容は
色・形・持ち物など全てがお経の中に書いてある
描く絵師によって若干出来栄えが違うのは
個人の主観が違うからということ
確かに描く人によって
色の捉え方の違い・選び方の違い・癖なんかは
素人でも感じることが出来る

本来は天然の岩絵具を使用
青が貴重と言うのは西のほうでも一緒だな~
でも最近のタンカはアクリル・ポスターカラーで
書かれてるのが多くなってきたらしい
残念だ・・・

午後は
語り部さんが
“チベットのものいう鳥”の中から3篇
双頭の鳥・生きた人形・戻った銀貨を語ってくれた

そのあと
チベット音楽観賞
アムドの歌、シガツェを詠った歌
カムル(カム地方の民謡)

歌・演奏は先日猊下が愛媛で講演されたときに
前座で出演されていた人たちで
猊下に謁見されたときの話をしてくれた

ラサから200KMしか離れていないギャンツェ出身のテンジンさんが
チベットでは人が集まると歌って踊って楽器を演奏するのが普通と言ってた
今回も畳の上でソンバ?という靴で少し踊ってくれてた

何気に濃いチベット2daysだったね~

F's シネマ

東京よりイタリアへ行くほうが気が楽
週末の東京疲れを引きずりながら
京都もめっきり寒くなり上着を着用のまま仕事に励む
(今の会社、祝日も出勤&土曜日休めるのは私だけ)

いつもは携帯不携帯だけど
上着から振動が

留守電に変わってしまうはずの電話に出たのは宿命

“急用”って便利な言葉を拝借

16時に事務所を退出し
阪急四条→三宮
神戸国際会館こくさいホールへ
17:30会場18:00開演

実に3年ぶりのライブ参加
中学2年から14年間
ツアー毎に欠かさず参加してたよなー
大阪城3日間連続で行ったよなー
飛び跳ねてたよなー
渡伊するまではね~

マイケルジャクソンを意識したスーツにダンス
47歳にしてセクスィーさは健在
ライブは良いね~
カッコいいです
素敵です
歌も上手い!
ダンス!ダンス!ダンス!
昔の歌は舌を気にせず一緒に歌えるから不思議
“障害は気持ちから”ってのは一理あるかな

「また一緒に遊ぼうぜ!!!」は
最後のお決まりの言葉

ライブ終了後は今回突然誘っていただいた
姉の友達(初対面)と居酒屋へ
チェッカーズ時代話と他のメンバーの話
もちろんフミヤさんの話が ザックザク
脳が活性化しまくり

週末滞在していた池尻大橋の家の裏に
熊さんの飲み屋があったとは・・・世間って狭い

今朝まで東京へはもう行くことが無いと思っていたのに
「また行かないと」って考えてる単純な自分
人間は明日どうなるか誰にも分からない
後悔しない人生を送らねば

東京 両国国技館 その2

講演2日目

「地球の未来への対話」~仏教と科学の共鳴~
→仏教と科学は地球の未来を幸せにすることができるのか?
法王と4名のパネラー+司会者

猊下の赤いカバンから
サンバイザー登場
マジックテープで止めれるようになっていて
僧衣とのコーディネート
いつも持たれている赤いカバンには
いったい何が入ってるんだろう?気になる~


登壇者で最後に話をされた人の
言葉の選び方
間の取り方
聴講者を飽きさせない強弱をつけた話し方には
関心関心 話の内容も分かりやすかった

日本語の「ありがたい」を
英語では「ミラクル」と訳したいと発言
今ここに居る事、今日ここで出会ったこと
単なる偶然ではなく奇跡ではないでしょうか?
って部分が興味深かった

当たり前と思うのではなく
一つ一つに感謝・敬意を払えたならば
この先の人生も捨てたものではない

科学は人間を幸せにする為に発達している
ダライ・ラマ14世は人間の生きる目的は
幸せになる為と説かれている
ん~

その他の登壇者はややこしい話をしていたけれど
やっぱり今日も猊下の表情・動きを観察できて幸せ

今日は英語で話をされていたんだけど
英単語が出てこない時に後ろからヘルプする僧侶が凄かった
常に中腰で猊下の後ろにスタンバイしてて
猊下が振り向くよりも先に猊下が言わんとすることを察知して耳元で囁く
これぞ師弟愛!!
素晴らしい!!


夕食は会場近くのちゃんこやで鍋
そういえば、両国国技館の中には
たくさん力士の写真が飾ってあった
日本の国技は相撲だったね~

東京駅から新幹線で京都へ移動
自宅の最寄り駅を出たらメッチャ寒かった
東京では雨が降っていたけれど
地元では雲の合間から月が見えた

世界が平和になりますように
Gatto nero
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