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チューギャル・ナムカイ・ノルブ氏 来日!

チベット仏教ニンマ派の伝承するゾクチェンの教えを伝えるために世界を旅されている人
日本で出版されている本は「チベット密教の瞑想法」など
2008年の年末~2009年の年始は確かアルゼンチンに遠征中で不在だったんだよね
2008-12.jpg
この道を右に曲がらず真っ直ぐ登っていくとCapodimonteにあるゾクチェンコミュニティ・ナポリに辿りつく

日本リトリート2009
5月8日、9日、10日 全4セッション 
会  場 東京グランドホテル
参加費 42,000円
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ベッカムのCM

AC MILANのCentrocampista(MF) ベッカムがターミネータに!?
見出しに釣られて見てしまった・・・
新しい携帯電話のCM
筋肉すごいなー

'Beckhamator'

ハッピーバースディ Leonardo

Tanti auguri !! Buon Compleanno!!
1452年4月15日生まれ
今日はLeonardo da Vinciの557回目の誕生日
このくらい最近の人になると
生年月日も正確なのかな?

釈尊の4月8日(花祭り)生まれというのは伝説で
カエサルの出生も・・・アバウトな感じ
二人とも紀元前生まれだしね~

そうそう理想の人→da Vinci
文献によると「変人」だったらしいけど
パンとサーカスで満足できる人々には変人に見えただけでしょ?
同じ空間に存在してても
頭の中で考えてることが違えば会話してても噛み合わない

頭の回転が速く、観察力が鋭く、好奇心旺盛
探究心が強く、研究熱心
絵画、彫刻、建築、土木、数学、天文学、解剖学、などなど
器用にこなせたのが「万能の天才」と呼ばれる所以

彼の描く絵が特別好きなわけじゃないけど
鳥を観察してる姿を見てみたい!
馬に乗ってる姿を見てみたい!
「考え中」のda Vinciを観察してみたい!

妄想しかできない、故に永遠の理想の人

理想の人

久しぶりに(偶然)親世代の知り合いに会った
おば様「まだイタリアばっかり行ってんの?」
私「イタリアだけでなく違う国にも行ってます」
おば様「・・・・まあいいわ、結婚せーへん?」
私「良い人がいれば是非
おば様「どんな人がタイプ?」

社交辞令で答えたつもりが・・・
年齢・身長・学歴・・・・記憶にないけどそんな言葉が続いた

1回会ってみーひん?釣書持ってくるわ
これって見合い話やん

昨日のお花見参加者も言ってたけど
男性ばかりの職場だと出会いがないらしい
最近風向きがそっち方向
流されてみるのもいいかな~
あっ、今が時期ってことか?
こんな私で宜しければ・・・・・・・
名古屋に住むのか


理想のタイプはね~ 変人
理想の人はね~   あの人


ヒマラヤ国際映画祭2009

百貨店で買い物中
「催事場にてワインフェスティバル開催中」とアナウンスが!
モンテ物産経由のイタリアワインが少し並んでた
瓶のラベルを見ていたら
ソムリエらしき人が
「それはカラブリア州のワインです」
「カラブリア州は海を挟んでシチリアの隣にあるんですよ」と説明してくれた

カラブリア州の州都はカタンザーロで
レッジョカラブリアの国立博物館の地下に展示されてる
紀元前5世紀のギリシャ植民地時代のものと思われる
リアーチェのブロンズ像がステキです
とか
ルンゴマーレと呼ばれる海岸沿いの散歩は気持ちが良いですよね~
とか
Tropea(トロペア)は人の少ない避暑地で
島の上にある教会と、白い砂浜・海が印象的ですね
とか
列車に乗ったままメッシーナ海峡を渡るのは
レッジョ・ディ・カラブリア駅より手前の
ヴィッラ・サン・ジョヴァンニ駅からですよね~って
言いたかったけど時間がなかったので止めといた
Ciroの試飲、美味しかったです

ヒマラヤ国際映画祭2009
会 期:2009年 4/25(土)〜5/8(金)
会 場:ウィングス京都、京都みなみ会館、神戸映画資料館
楽しみです

⑰ il 2 Aprile 2009 BKK→KIX レート

いつも10時間以上のフライトなので
KTM→BKK 3時間や
BKK→KIX 5時間のフライトは短すぎる
映画は3本ぐらい見れないと!

帰国して直ぐにする事は
セゾンVISAカードの清算
ネパールではATMでルピーを調達していたので
お金を返さないといけない

支払った円÷引出したルピー=1.213258
今回の旅日記のレートは
1ルピー≠1.2円です

ネパール旅日記終わり

⑯ il 1 Aprile 2009 KTM→BKK

最終日
インド料理が食べたくなったので王宮前のリッチ通りへ
が、探しても見つからず数人に聞いてみると改装中だった
少し北のRoyal Sainoへ
久しぶりの近代(普通)感覚のレストランだった

ネパールに15日滞在して
一番美味しかったのは
10個20Rのベジモモ
食べてる近くでモモを作っているので
衛生面とか気になりだすとダメなんだけど
ほんとに美味しかった

ナンとカレーを食べて外へ

時間が来るまで買い物少々
ヤクミルク石鹸を見つけたので買ってみた
どんな使い心地なんだろう?

飛行機は18時KTM出発
32A席から見えるヒマラヤ山脈は
ジェントルマンの言ったとおり
バッチリな眺めだった

水溜りで顔を洗う少年
破れた服
お金の汚れ
子供の多さ
紙のないトイレ
横になって動かない犬
指のない少年
ナポリ並みの交通渋滞
ほこり
そして優しい心

大勢の人に聞かれた質問
「またネパール戻ってくる?」

⑮ il 31 Marzo 2009 Kapan

9時台の町はまだお店が開いてなくて少し静か
ダルバール・マルグは比較的キレイな建物が多い
小奇麗なオフィスだな~って見てると
タイ航空だった
足も疲れてきたので入ってみたら
番号札を渡された
客は1~2人しかいなくて
自分の番号をすぐに呼ばれた
明日のフライトの確認
ついでに席の予約できますか?と訪ねてみた
ジェントルマンは
「窓側の眺めのいい席をあなたに」と
ほんとかね~

今日はタンカを取りにKapanの先生宅へ
Kelサンに×してもらった地図の場所に立ち
Kelサンに教えて貰った単語を繰り返し車を拾う
ネパール 622
今までで一番上下に揺れた車
橋を渡りチョルテンが見えたところで下車 12R
教えて貰った通り迷うことなく坂の上の家に到着

Kelサンの長女イシー6歳が門を開けてくれた
お昼を一緒に食べ
旅の話を少々
aネパール 634
カラフルな魔法瓶

帰る間際
白いカタをかけてもらい素敵なブレスレットを頂いた
ブレスレットはイシーとお揃いで
ボダナートで選んだと教えてくれた
うれし~ 

タンカを片手に
コパンゴンパへ行きたいと言う私に
Kelサンは抜け道を途中まで送ってくれた
今までのお礼を言って
いや~良い人だったな~と
感慨に浸る余裕もなく
二、三歩でどこかで見た風景
はて?
お~
Niraさん宅だ!
再会できたね~
人生って面白すぎる!!

マンゴージュースを貰った後
コパンゴンパ行って来ると
先を急ぐ
2度目のコパンゴンパは「勉強」が始まってる時間帯で
BookStoreは閉まっていた

レストランの隣の売店でお買い物
レジで商品をビニールに入れてくれたけど
Kapanと書いた手提げの紙袋がいいーと言ったら
その袋はBookStoreだけの袋だと
欲しかったのに・・・ガッカリ・・・・
レジ係りの僧侶さんが「ちょっと待ってて」と走って行った
待つこと数分
自分の部屋に1つ有ったからと取って来てくれた
やさしー そして感激 

aネパール 636

Niraさんの売店に戻りチャをご馳走になる
夕ご飯は?
泊まっていく?との
優しい誘惑を断り下山 

雨が降りそうな中ボダナートへ向かう
やっぱり雨が降ってきた
夕方の雨はお馴染みになってきたけど
傘を置いてきた
強くなってきたので
店先の軒下で雨宿り
中のおばさんが何か言ってるけど言葉が分からない
怒ってるのかな~って思ってたら
私の紙袋(さっき僧侶に譲ってもらった)を指差し
黒いビニール袋をくれた
ヒンドゥー教徒のその女性が
二重に頑丈に結んでくれたお陰で紙袋に被害なし
通りすがりの外国人に優しいねー
うれしくて涙が出そうになった

コパンはホントに良いとこでした

⑭ il 30 Marzo 2009 Pokhara→Kathmandu

今日はカトマンドゥへ戻る日
今度のバスはSwissトラベル
500R 昼食なし
また乗り物酔いするかと心配だったけど
豪華バスGreenlineより前列とのシート幅が広かったので
酔うことなく快適なバスの旅

Greenlineは自社の出発場所があり
出発前のお茶サービスがあったり
1Lのペットボトルが配られたり
バイキングのランチが付いているけれど
前列との幅が狭く乗り物酔いしやすい
今度使うことがあれば迷わずSwissのバスを選ぶかな

マナカマナや小さな集落
川の側で生活する人々を眺めながら
カトマンドゥ到着

荷物を預けておいたタメルのホテルに戻った後は
カトマンドゥ最大規模のスーパーと言われる
Bhat-Bhateniへ
ザクロが売ってたのでまた買った
食べ方が難しくいつも部屋中に飛び散ってしまう
ザクロをスマートに食べる方法を知りたい

帰り道、雨に濡れたので
シャワーを浴びてると20時に・・・
お腹がすいたのとインターネットがしたかったので
タメル地区へ
空はもう暗く土産物屋も閉め始めてる
夜道を歩くのが急に怖くなったので
サンドウィッチを買って部屋に帰ることに
今日のネットは諦めた

道を尋ねるときは女性が
夜道を歩く時は男性が良いと思った

⑬ il 29 Marzo 2009 Pokhara ⇔ Sarangkot

サランコットへ
5:45ロビー集合
車で20分くらいで到着
展望台には中国人・韓国人・インド人らしきツアーの方々がテンコ盛り
マチャプチャレ6993mが肉眼で確認できたが
クリアではなかった
ナガルコットでもここポカラでも山には縁が無いようで・・・

一緒にホテルから来たインド人4人家族に
バスの時間があるから早く帰ろうと言われ
展望台30分の滞在で戻ることに

今日はポカラを散歩
湖眺めたり土産物屋に入ったり
ネパール料理のレストランでWo食べたり

湖に浮かんでるボート 全て大きさが違う
家を建てるのもボートを作るのも
ほとんどが手作業 
そして図面を使わない
機械がないのか 
機械を入れると人の仕事が無くなるからか・・・

そういえばチベタンのおばさんに
「チベット人?」と一度間違えられた
見える?
個人の自由だからいいけど

ネパール 616
露店で買ったフルーツ 60R ザクロが美味しかった
aネパール 621
夜食べた四角いオムライス

星がきれいだったのでホテルの屋上へ行ってみた
オリオン座と北斗七星が確認できた
停電の時間帯だけど
電気モーターが作動しているところは明かりがついている
明かりがついているところは
外国人がいる所かな?

星を見ながらホテルのオーナーと話していたんだけど
寒くなってきたので下に降りた

ネパール 593aネパール 594左:ジリ出身の山案内人 右:ライオンさん45歳
ネパールのお酒 ロクシーで乾杯
明るい会話をありがとう
彼等のお陰で楽しい時間が過ごせました

⑫ il 28 Marzo 2009 Pokhara 停電の理由

朝6時 屋上に行ってみる
曇り空 ヒマラヤ山脈は見えない

レイクサイドからPatale Chhangoへ
滝を見に歩いて出発!
途中、ジャーマンベーカリーで朝食を取りながら

ポカラはマスクの要らない町
牛もたくさん歩いてて ガツガツしてない町の感じがいい

山に近いので涼しいかと思っていたら
日差しが強くて今までで一番暖かい場所だった

2時間歩いてPatale Chhango到着
Devi's Fallの入場料20R
折角ここまで来たので
道を挟んだ向かいのGupteshwor Mahadev Caveにも入ってみる
洞窟100R
aネパール 571

ネパール 578
川の水によって浸食された鍾乳洞
ネパール 582
Devi's Fallが内側から見える

階段の往復は疲れるね~
洞窟出口近くの休憩所で休んでいると
スラックスにYシャツそして革靴
どうみても浮いた格好の人が隣に座った
現地のタバコを吸いはじめた色黒のその人に
「仕事ですか?」と聞いてみた
当たり~
ナラヤンガートにあるダムの修復仕事で
5ヶ月前からネパールに来てる人だった

修復完了間近の今は現場に日本人が増えたけど
数ヶ月間は現地人を相手に
技術指導を一人でされていたらしい

~プチ学習~
電気を水力発電に頼るネパールでは
乾季である秋から冬にかけて深刻な電力不足が発生し
その結果一日数時間単位の計画停電を余儀なくされる
さらに2008年11月の洪水によりインドからの送電施設(ナラヤンガート)が
被害を受けた事が原因でこの時期停電の時間帯が長い

夜いきなり電気が消えて
早朝眩しくて目が覚める
原因はこういう事だったんだね~
そして、そこで奮闘していた日本人も・・・・

現地作業員の日当は200R
さっきの洞窟の入場料は100R 
ビックリしたけれど
これは外国人向け料金で
地元人値段は飛行機同様別料金があるらしい

だよね~

昼に食べた
グリルチーズサンドが良くなかったらしく
夜中苦しむことに・・・

⑪ il 27 Marzo 2009 Kathmandu→Pokhara

AM7:00の町は車も少なく静かだった
早起きしないと見れない光景
犬同士のケンカの鳴き声
路上生活者の集まり
タクシーの客寄せクラクション

Greenline Toursの集合場所でチャを飲みながら出発を待つ
ポカラまで18ドル 昼食つき
外国人が多い
あっ イタリア人カップル発見!
イタリア語を話す現地ガイド1人を伴って
トレッキングに向かうようだ
出身は北部 ロンバルディア州(ミラノはコモ湖近く)
その辺ならMonte Biancoが近いね

7:30出発 15分の休憩をはさんで
ネパール 564
昼食のレストランへ
メニューはバイキング
小川のせせらぎが聞こえる静かな場所だった

PM3:00ポカラ着
バス酔いしたので気分は最悪
バスを降りるとホテルの客引きが5~6人寄ってきた
バスチケットを予約した時にポカラのホテルも紹介されたんだけど
料金が高いので断った
目の前にはそのホテルの名前を言ってる人がいる
カトマンドゥでの言い値→12ドル
ポカラ客引きとの交渉後→400R
これ以上考えられない
思考回路がショート寸前だったのでこのホテルに決定

車でホテルに案内してくれた日本語堪能なラムさん
Welcomeチャをもらい
色々話をするが このひと面白くない
トレッキングに興味ある?
温泉は?
パラグライディング楽しいよ?
湖でボート乗る?
町の中案内するよ?
ラムさんの営業活動
残念ながらどれもこれも興味ありません

シャワーを浴びても悪寒がするので横になる
目覚めると20:00
キャンドルを貰いにフロントへ行くと気の良さそうな兄ちゃん達が集ってる
なんだか分からないけど
案内された席には日本人カップルがいて
相席させてもらう事に
このホテルは居心地がいいので
かれこれ2ヶ月ぐらい滞在してるとのこと
久しぶりの日本語トークと従業員の温かさで
気分回復傾向

22:30部屋に戻り寝る

⑩ il 26 Marzo 2009 Patan

朝ホテルのフロントで明日のポカラ行きバスチケットの手配をしてもらう
先週情報収集に行った旅行会社よりフロント料金の方が少し安かった

今日はバスでパタンへ Jamal→Patan 10R
バス乗り場へ行く途中で買い物
aネパール 557 aネパール 560
姪5歳へのお土産      使い方未定 2,100→1,500で購入

パタン周辺には生地屋さんが沢山あって
サリーや服を試着させてもらった
外国人には着こなしが難しいね~

パタンの入場料200R
ダルバール広場の一番眺めのいい場所で休憩
(天気が良いのでデジカメ不能)
ネパール 558休憩の友 お菓子 20Rくらい
近くで犬も横になっている
そういえばネパールでネコを見かけたことがない

警察だか警備員がやたら増え
旧王宮の出入り口を囲んでいる
人だかりができたのを暫く見ていると
中から馬に乗った人が登場
だれ?王子様?
きっと有名人なんだろうが私は知らない

つぎ、Golden Temple(50R)へ
京都にも金閣寺というのが有るけれど
比べてはいけない
ネパール 549   ネパール 552
門の天上<石マンダラ> この奥がGolden Temple

歩き疲れたのでDhokaimaという店へ
ネパール 553
チャとアップルアラモード 260Rはお高い
味もイマイチだったけど
店内はクラッシックが流れ
内装もキレイで
お手洗いは安心して使えた
ただし、ハエは相変わらず自由に飛んでたけど

帰り、バスから降りてカンティパトの
歩道橋付近の人混みの中を歩いていると
何か「違和感」が、同時に脇を絞める
上着ポケットに入っている物を抜き取られかけた
ポッケに入れてたのはデジカメだけど
財布に見えなくもない
犯人と思われる人は目を合わせようとしない
あの距離で3秒以上直視したら
普通の人なら絶対目が合う距離
目を合わせないのは悪気が有った証拠
お金だろうが、タオルだろうが、お菓子だろうが
掏られることは面白くない!
未遂で良かった、敏感で良かった

夕食はタカリ・バンチャで
ベジ・ダルバートとラッシー 130R
お代わり自由でお腹がいっぱいに

シャワーの後軽く洗濯
洗面台の前に立ちながら
昼間パタンで見た
女性達が順番に水を汲んでいた光景を思い出す

公共広場に水を汲みに行く人
洗面台の蛇口から水を出す人
どちらもそれぞれの日常生活では当たり前のこと
違うのは・・・・・何だろう?

⑨ il 25 Marzo 2009 Nagarkot →Kathmandu パシュパティナート

日の出を見ようと5:30起床
持ってるTシャツ全て重ね着して上のテラスへ
ネパール 451ネパール 453
朝の村
aネパール 462
日の出 AM6:16
ネパール 482ネパール 483
山の匂いを嗅ぎながら朝の散歩

AM11:00バス乗り場へ
声を掛けてきた人がカトマンドゥと聞いてきたので
答えると人の少ないバスに案内された
このバスはサクー、チャングナラヤンを通ってカトマンドゥまで直通で行くので
運転手に100R渡すようにと言われた
「あっ、バス乗り間違った」
笑顔で降りて人の多いバスへ移動
ナガルコット→バクタプル 25R

同乗のルーマニア人も行き先がカトマンドゥだったので
歩いて数分の乗り継ぎ場所へ一緒に移動
リュックを背負って、でかいカメラぶら下げて
タスキがけにしてるカバンからは縫ぐるみの顔が・・・・
数年前に愛犬が亡くなりその代わりの縫ぐるみだとか
インド・ネパールを一緒に旅してるらしい。なるほどね~
ぬいぐるみの名前、聞いたけど忘れちゃった
バクタプル→カトマンドゥ 15R

5日ぶりのカトマンドゥは何だか懐かしい感じ
前回と同じタメルのホテルにチェックイン

ネパール最大のヒンドゥー教寺院でインド亜大陸4大シヴァ寺院の一つ
Pashupatinathへ歩いて行ってみる
途中で見かけたスーパーに寄りながら
1時間ちょっとで到着
入場料250R
ネパール 489ネパール 490ネパール 495
写真には撮ってないけど
ドバイから運ばれてきた遺体の火葬を拝見した
香料を沢山かけているためか
市内の排気ガス以上に嫌な臭いは感じなかった
ネパール 516
近寄ってきた野牛
aネパール 513
数時間後に生贄になるヤギ

~火葬方法~
木(丸太)を組んだ上に
棺から出した布に包まれた状態の遺体を
頭を北向きにして乗せる
遺体の上に満面に香料のようなものをかける
火種を持った人が遺体の周りを時計回りに歩く
遺体の頭部に火種を置き何か言う
最後に火種を組まれた木の一番下に入れる
遺体の上に藁をたくさん乗せる
どんどん火が強くなる
焼き終わったら
全てを聖なる川
バグマティ川へ落とす
以上

⑧il 24 Marzo 2009 Bhaktapur→Nagarkot

ゲストハウス前のTaumadhi SquareからDurbar Squareへ朝の散歩
シャーペンでPashupatinath Mandir(寺院)を15号サイズにスケッチしてる人発見!
しばし後ろから見学
国籍を聞いてみると日本の人
今回の旅で初めて話した日本人Mr.Ishiiは
去年の7月に日本を出発し、アジアを絵の勉強をしながら旅しているとのこと
ネパールの次はイスタンブールヘ行き6月頃帰国する予定と言っていた
「唾を吐く」話で盛り上がり、実際彼は洋服にかけられたことがあると・・・
故意か過失か知らないけれど、洗えばキレイになるからね~って結末で落ち着いた

昨日も行ったレストラン「ネワファミリー」で朝食
ロスナム(推定8歳)に給仕をしてもらって現地語講座
チニ=砂糖

朝の光
鈴の音
電気モータの音
チャ
何処に行っても子供が多い
そして皆サンダルを履いている
女性の下まぶたに入れたアイライン
サリーの腹見せ
空気汚染

バス乗り場までの道のり
今まで見てきた色んなことを思い返した
カトマンドゥ盆地で3番目に大きな町Bhaktapur、面白い町でした

Bhaktapur始発のバス
AM11:30そろそろ出発しそうな気配
乗客がどんどん増えてきた
ふと見た窓からは人の足が!(ルーフ席の人の)
私は平衡感覚がないから上に乗ったら絶対落ちるね~
早めに乗っておいて良かった

そしてヤギも乗車
これには少々驚いた
aネパール 412
満員の時は良かったけれど人が減り始めると急接近 

1時間ほどでナガルコット到着 Bhaktapur→Nagarkot 25R
手頃なホテルにディスカウントしてもらってチェックイン
WelcomeチャをもらってView Towerへ
バイク?と聞かれたけれど徒歩で出発

道中てんとう虫をたくさん見かけた
山道を歩いていくと制服を着た男の子が立ち止まっていたので
何を見てるのか聞いてみた
視線の先にはミリタリー訓練施設があった
13歳の少年はミリタリーに憧れているようだ
色々英語で説明してくれた

1時間半かけてView Tower到着
ガスがかかって山はハッキリ見えないけど、辿り着けた事に満足
5分も経たないうちに雹混じりの雨が・・・・
展望台下の軒下で雨宿り
aネパール 433
雨宿り仲間

aネパール 434
長雨だったのでチャを飲んで休憩した喫茶店

aネパール 423
使い慣れるまで時間のかかった南京錠
自分では閉めることが出来なく
毎回ホテルの人に閉めに来てもらっていた
タイミング悪く停電と重なり2階のレストランに行きたいのに足元が真っ暗に
一見クールな青年に手を引かれホテル内移動
暗闇の中でDo you have a boyfriend in Japan?
ん?何で今そんな質問??聞いてどうするの???
【ブルータスお前もか~】

ナガルコットの夜は寒い
暖かくしてお休みなさい~

⑦ il 23 Marzo 2009 バクタプル&チャング・ナラヤン

AM3:00部屋のライトが眩しくて目が覚める
AM4:00祈りの音で目が覚める

昨日暗闇の中で選んだゲストハウスは「Sunny Guest House」
Welcomeチャのサービスと、部屋にはペットボトルの水1Lが用意されてた
Bhaktapurのトウマディ広場に面していて部屋の窓からは寺院が見える
1泊600R×TAXのこのホテルに2泊することに

今日はChangu Narayanへ行こうと思う
教えて貰った病院前のバス乗り場で待つこと数十分
やっと来たバスは車の上まで人が乗っている超満員
降りる人が多かったのでナントか乗車
こういう状況でスリに遭うんだ・・・ってドキドキしてたら
座っていたおばさんに「降りるからここに座りなさい」って声を掛けられる
立ってたおじさんにも「どうぞ」とジェスチャーされ
満員の中、座れることに

レンガを作っている町を見下ろしながらバスは細い道を登っていく
段々畑もきれい
帰りは下り坂なので歩いてみようと思ったけれど
カトマンドゥ同様埃がスゴイので止めた

チャング・ナラヤン到着。さすが観光地、ツアーバスが数台止まってる
タンカや土産物屋の露店を見ながら
世界遺産に登録されているネワール様式の寺院を見学

Bhaktapur→Changu Narayan 片道15R

バクタプルに戻り、歩いていたら呼び止められた
「チケット持ってる?」と
昨日夕方に着いたので気が付かなかったけど、そういえば本に書いてあった
aネパール 403
上:バクタプルの高い入場券750R
下:チャング・ナラヤンの入場券100R



遅めの食事はゲストハウス近くのネワリファミリーで
ここのヨーグルト、コクがあって超美味しかった
(ズーズーダウ=Plain Curd)

トウマディ広場の5重の塔に登って景色を眺めていたら少女が寄ってきた
キャンディー頂戴 
チョコレート頂戴
5ルピー頂戴
おねだり少女だった
適当にかわしていると見切りを付けた様で
下にいた西洋人にターゲットを変更して去って行った

次は浅黒い男登場
「話したくないー」と心の中で叫びながら冷たくあしらうと
罵声のような言葉を吐き捨てながら去っていった
こういう時は耳が遠くなるので発言内容は聞いてない
違う広場で寄ってきた人は小さくなって去っていったのに
文句言われるのは気持ちが良いのもではない

しばらく広場を眺めていたかったけど、退散

aネパール 381
ネワール彫刻の傑作と言われる孔雀の窓

aネパール 380
雑貨屋の親子

⑥ il 22 Marzo 2009 ボダナート→バクタプル

旅に出る前に友達がタンカを描く先生を紹介してくれた
教えて貰ったことは
先生の名前、電話番号、ボダナートで絨毯屋をしている先生の親戚がいること

朝、仏塔の周りの絨毯屋を探してみる
カーペットと書かれた看板の下のドアを開けているオジサンがいたので声を掛けてみた
当人ではないが知っている様子
まだ閉まっている隣の店が該当のようで、
周りの店の人達が電話で何時に来るかを聞いてくれた

待つこと数十分、勧められたイスに座っていると汗をかきながら走ってきた人が!
挨拶して話をすると 
???
同じ名前の別人でした・・・
残念。。。

他に方法は・・・・
あっ、先生宅の電話番号を持てた!
さっきから協力してくれてる人達に番号を渡したら
番号の桁数が合ってないとか
局番がどうとか
私以外のみんなが話し合ってくれて
固定電話で掛けてみたり
携帯で掛けてみたりしてくれて
やっと電話が繋がって
電話に出た人がここまで迎えに来てくれることになった(みたい)よかった。

少し時間がかかるということなので
荷物を取りにゲストハウスへ行き
またボダナートの協力チームの中に戻る

チャをご馳走になりながら待っていると女性が入ってきた
その女性Kelサンに友達の写真を見せると
ご存知のようで一安心

協力チームのチベタン・ネワリさん達にお礼をいって
徒歩30分ぐらいの先生宅へ向かう
いつも思うことだけど、知らない異国で地元の人と歩くのは心強い!
Kelサンはたった1本の電話で見ず知らずの日本人の為に
この道を歩いて迎えに来てくれたんだと思ったら嬉しくなった

高い場所に建つ家にはルンタ(旗)が沢山はためいてた

先生はインドのデリーに行ってて不在だったけど
作品を見せてもらった
タンカを見る目は初心者だけど
気になった絵が1枚あったので
奥さんと交渉して譲ってもらうことに

「地球の歩き方」に載ってる先生の写真を見せたら
若い時の写真らしく、今はもっとお腹が出てるって話だった
aネパール 325
クンサン 1歳7ヶ月

台所に並んでる魔法瓶や食器はほとんど中国製品らしい
去年4000Rで買えた魔法瓶が今年は5500Rするらしく
中国製品の物価が上がっているとのこと
日本で中国製品というと余り喜ばれないから不思議な話だった

午後3時、Kelサンにバス乗り場まで送ってもらって
バクタプルに向かう
Balaju経由だったけど、Kelsangさんがバス呼び込みの兄ちゃんに説明してくれていたので
現地流にバスを乗り継ぎ無事バクタプル到着

すっかり町は暗くなっていて、停電のためかホントに暗い
闇の中、目星をつけていたホテルが見つからなくて
ライトが点いていたホテルにチェックイン
荷物を置いて懐中電灯を持って外へ出てみる
車かバイクが通らない限りホントに真っ暗な中、人が歩いてる
妙な町
ふと上を見ると星がたくさん輝いていた

⑤ il 21 Marzo 2009 ボダナート

Niraさん家族にお礼を言って
Boudhanathに下山
仏塔正門のゲストハウスにチェックイン
1泊500R
シャワーはソーラーシステムということだったので
昼間に浴びる
aネパール 303
映像悪いけど、いちおう正門

仏塔の外がわにあるヨーグルト屋さんが美味しかった
小さいカップ 10R

aネパール 305
aネパール 308
日が落ちると人が増え
ランプの演出もかなり素敵で
彼等に混じってチョルテンの周りを歩き始めた
何周したんだろう?
いつ輪の中から外れて良いか分からず5・6周した気がする

④ il 20 Marzo 2009 Kapan

10時ホテルをチェックアウト
昨日下見していたバスパークへ
目的地はチベット仏教ゲルク派のゴンパ Kopan Monastery
ネパール 178
今日も朝から交通渋滞

『Bangala mukhi行きに乗るといい』と友達から聞いていたので
バスパーク前の地図屋のおじさんに聞いてみた。おじさんも知らないようで
通りすがりの人、バス呼び込みの兄ちゃん等に聞いてみてくれたが
最後はボダナート行きのバスに乗せらた
10人乗りの車に18人以上乗ったりする
久しぶりに箱乗りしてる人を間近で見た
Jamel→Boudhanath 14R
ネパール 184
仏塔を1周
この辺からデジカメが壊れ始める
(以後、太陽の下での撮影がダメに・・・)
ネパール 188
仏塔の周りにはお店があって
シエナのPiazza del Campoに似てる~って思うのは私だけ?

明るいうちに行って帰って来なければ!ってことで
ボダナート見学を後回しにしてコパンゴンパへ

これが結構な坂道で
目的地が一緒であろう小さな尼僧さん達に
「荷物もってあげようか?」と声をかけられながら
「だ・ダイジョウブ」と笑顔で強がって見せた
ネパール 208
お~無意識に撮ってた!!向こうに見えるのはホワイトゴンパ!?

やっとのおもいで到着し、門をくぐると
ちょうどお昼休みで僧侶がたくさん外でリラックスしている
その光景がすっごく良くって竜宮城へ迷い込んだかのようだった
皆の表情がとてもいい

BookStoreで頼まれてたCDを確認したら
急にお腹が減ってることに気づいて
レストランで昼食タイム
お経の声が聞こえる中、モモと春巻きとトゥクパを食べてお腹が一杯に
あ~幸せ

さて、CDを買いに売店に戻ったら
な、な、なんとCLOSEに!さっき閉店時間を確認したのに~
売店の人がティーチングに行っているとのこと
ネパール 245
仕方がないので受付の中で待たせてもらうことに

なかなか売店の人が戻ってこないので
親日家の僧侶さんが誰かに電話してくれたり
鍵を借りれないか聞いてくれたり
バター茶(初めて飲む)入れてくれたり・・・
そーしてるうちに売店の人が<休憩>で戻ってきてくれて
CD+α購入
戻ってきてくれた売店の人はラダック出身の僧侶で
初ラダック人との出会いは勿論「じゅれ~」って挨拶しときました

さて、用事も済んだので帰ろうとしたら
雷&雨
軒下で雨宿りさせてもらっていたら
またバター茶を入れてくれて4・5杯分くらい注がれた
だんだん雨が止んできたので出発!
おなかはチャポンチャポン
時刻は5時をまわり、早くボダナートへ帰らないと暗くなってしまう~

下り坂、最初の十字路で
「ボダナートどっち?」「真っ直ぐだよ」と地元の人に聞きながら
100mくらい進んだところで
あれっ何か違う、忘れ物?
さっきの十字路に戻って何となく左の道を進んでみる
売店らしき建物があったので石段を上がってみた
右側の建物にはお爺さんが4人座っている。違う。
左側を覗いてみる
座ってるひとに話しかけてみた
「ここはどこですか?」
「ここバス停ですか?」
「日本人の友達いますか?」と

偶然ですかね~
いえ、
必然ですかね~
不思議です。ほんとに不思議です
友達の友達に出会えました

そして成り行きで1泊させていただきました 

③ il 19 Marzo 2009 スワヤンブナート

朝4時、眩しくて目が覚める
昨夜20時からの停電が解除になって部屋の明かりが点いた
電気を消して2度寝
そして8:30に起きた時はすでに停電が始まっていた・・・
15ドルの部屋から10ドルの部屋に変えてもらうため
荷物をフロントへ預けて出掛ける

日本語社名のツーリスト会社が近くに有ったので情報収集
いろいろ話し聞いていただけなのに、チャ(ネパール仕様のミルクティ)をご馳走になる

その後、カトマンドゥの西側にあるSwayambhunathへ徒歩で向かう
今日からはマスクを装着(花粉ではなく大気汚染のため)
ネパール 107
地図を持っていても道に迷ってしまうので、人に聞きながら進んでいく
ネパール 114
歩いていると町の時間の流れが伝わってくる。
女の子が母親の髪を調べてる、またはその逆。よく目にする光景
何やってるのかな~?って
考えてみた
!閃いた!
~虱とり~
※確認したわけではないので憶測
最初は興醒めだったけれど
日を重ねるごとに和やかなスキンシップに見えてくるから不思議~
ネパール 116
橋を越えたらあと少し
ネパール 119
かれこれ1時間ぐらい歩いて到着
ここからチョルテンまでは階段を登っていく
aネパール 125
タ(チベ語で馬)
ネパール 126
かなり急な石段、チョルテンまであと少し!
aネパール 131
四方を見渡すブッダの智慧の目
右肩をチョルテンに向けてマニ車を回しながら一周してみた
aネパール 135
aネパール 140
ドルジェ(金剛杵・法具)


昨日絵葉書を書いたので郵便局へ出しに行く
地図に記されてるKantipath付近を往復してみるが、見つからない・・・・・
何人かに尋ねてみるが「知らない」と
でも、絶対この辺!と思って横道に入ってみたら
あった!
aネパール 158aネパール 160
やっと見つけた郵便局はガラガラだった
地元の人は余り行かないのかな・・・・
日本までの切手(絵葉書)1枚25R
昨日買った絵葉書12枚で100R
道に迷ったお陰でカトマンドゥのサッカースタジアムを発見できた!
(ってことはかなり通り過ぎてるって意味だけど・・・)

ネパール 162
明日使うバスパークを確認しながらタメル地区のホテルへ戻る
ネパール 170

市内は交通渋滞がスゴイ。信号機付ければ良いのにと思ったけれど
電気がないんだった
国によって事情って異なるんだね~
排気ガスとクラクションと唾を吐く人が印象的だった

夜入ったレストランでeggカレー(90R)をオーダーしたら
ゆで卵が2個入ったカレーが出てきた
カレーはベジカレーが美味しいね

② il 18 Marzo 2009 BKK→KTM

スワンナプーム空港10:35出発のため
5:30に起きて身支度開始
昨日降りたバス停から7:00出発のエアポートバスで空港へ向かう
aネパール 048
市内を走るタクシー
ピンクの車体が目を引く

赤信号で隣に停止した市バスの中にいる人は
手に持ったハンカチを額に当てて汗を拭いている
朝でも気温は上昇中

8時過ぎに空港に到着 チェックインカウンターへ
ヒマラヤ山脈を見ようと窓側を要望してみるが
時すでに遅し<残念>

機内はほとんど満席で
山へ向かうであろう日本人グループ達と
アルファベットが読めない
細身で睫毛の長い独特の匂いを放っている人々が
自分の席を間違えて座っている光景が面白かったりする

短いフライトでトリブヴァン空港到着 気温21度
バンコクに比べると湿度も高くなく過ごしやすい気候
aネパール 070
見慣れぬ機体

VISA申請書を記入して
25ドル払って15日間のVISAを取得

ネットで予約したホテルの人が迎えに来てくれてたので
車に乗ってガタガタ道をホテルに向かう
去年のチュニジア同様、カトマンドゥもISUZUの車体が多い

まあまあキレイなホテルの受付を済ませ小休止のあと町へ
ホテルの周辺、タメル地区を歩く
Firenzeが革製品ならカトマンドゥはフェルトか?と思うほど
フェルト製品が目に付く

aネパール 084
初めて目にする生チョルテン!!感激

aネパール 106
夕食はホテルのレストランでダルバートベジとレモンソーダ
お口に合わなかったので次からは外で食べることに



夜は20時以降が停電(停電の時間帯は曜日・地区によって異なる)なので
フロントでキャンドルをもらい火の光でシャワーを使う
水圧は弱いけどお湯が出るので気持ちいい

昨日のバンコクから思っていたんだけど
タイもネパールもトイレットペーパーの幅が短い
だからどうてことはないけれど、、、、

ホテルの近くの売店で買った水 1L15R

① il 17 Marzo 2009 KIX→BKK

大阪駅の通勤ラッシュを潜り抜け関空快速で関西空港へ!
TG623の機内では「マダガスカル2」と「オーストラリア」の上映
オーストラリアを何気なく見ていたら
英語にもかかわらず号泣してしまった

PM2:30バンコク到着 気温34℃ 湿度が高くて暑い
EXITの手前の両替所でバーツに両替 (レート 35.56)

150バーツのエアポートバスで
タイ王国3度目にして初めてのカオサン通りへGo!

まずは今日泊まる部屋探しから
友達に借りたガイドブックをコピーしてきたので
目星を付けていたホテルに入ってみる
シングルの部屋は空いてなく750バーツの部屋なら空いてるとのこと

う~ん・・・予算オーバー 次行ってみよう!

次に入ったホテルもシングルの部屋が空いてなかった
トリプルの部屋なら空いてるとのことだったので
1泊600バーツ(水シャワー)でここに泊まることに

aネパール 011
リュックを降ろして早速カオサン通りを歩いてみる

aネパール 013タイバージョンのロナルド・マクドナルド  


aネパール 023aネパール 037
暑い時は冷たいものが食べたくなる
露店で買ったカキ氷(20バーツ)
バナナクレープ(20バーツ)+チョコは5バーツUP


aネパール 024 aネパール 026
ベジ焼きソバ?(25バーツ)
トッピングは自由
桜海老が美味しかった


セブンイレブンで買い物して部屋に戻る
賑やかな通りだったね~カオサンは
アジアの若いエネルギーが漲ってる感じかな?
緊張して使った水シャワーは特別冷たく感じなかった。
さて、明日はネパールだ!!
エアコン付けておやすみなさ~い

プチタイ語講座
Hello → Sawasdee Kaa(Krub)
Thank you → Kob Koon Kaa
Never mind → Mai pen rai
エムタイ映画 「マッハ!」でよく耳にした言葉

エコカー

家に帰ったら車が新しくなっていた。
地球に優しいハイブリット 寝不足なのに練習。
BLITより小さくなって運転するには良いけれど、最近の車は賢すぎてついていけない。
そして揺れない。

日本の空は青いね~
空気もキレイやね~
町にはゴミが溢れてないね~
そしてネパールのバスはメッチャ揺れる。

お餅好きな姪のために、明日は朝から餅つきだ!
もちろん杵と臼で。
Gatto nero
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