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アムド似?

映画『キャラバン』の舞台となった
トルポ地区はティンキュー村出身の絵師
テンジン・ヌルブさんの絵画個展を見に「チャクラ」へ

生の絵画は迫力があってパンフレットで見るのと雲泥の差
欲しくなったので作品の値段を聞いてみると
・・・・・アキラメタ
ちなみに数点は既に売約済み

夕方、南海高野線に乗って
堺市民会館へ

<『トルボを語る』河口慧海の道とテンジン・ヌルブと語る夕べ>

約100年前にトルボに行った河口慧海
約50年前にトルボに行かれた高山さん
そして、タ・タイチョー+Kちゃんが見た今のトルボ
トルボ出身のヌルブさんを交えての
スライドショーとお話は、分かりやすくて面白かった

講演会の中間休憩で
ネパール語使いの友達とチベット語使いの友達が
ヌルブさんと話していたので、挨拶をしに行くと
「アムドの人?」ってヌルブさんに言われてしまった
確かネパールはポカラのレイクサイドでも
露店のチベタンにチベット人に間違えられたな~
しかし日本は堺で言われるとは…

アムド地方に興味が湧いた
猊下もアムド出身だしね~
そうだ、今度遊びに行こう!
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料理

数週間の疲労回復のため
今日は自宅静養

久しぶりに料理をしてみた

東京で友達に貰った
ほうれん草のフェットチーネを使って
ポルチーニのクリームパスタをイメージしてみたが
家に乾燥ポルチーニ茸が見つからなかったので却下

冷蔵庫に入っていたスパゲッティを使って
有り合せ料理

オリーブオイルを熱し
アンチョビをいれる
もどした乾燥トマトと黒オリーブを投入し
ゆでたパスタを絡める

料理できない人にお薦め
簡単で美味しい1品の出来上がり!

退耕庵

昨日に引き続き今日も東福寺へ

タンカ展

タンカ絵師馬場崎さんの講演を聞いて分かったこと

タンカとはチベット仏画のことで
1.信者死亡

2.遺族が占い師のところへ行き
死人の次の転生が良くなる為の尊像を選んでもらう
(輪廻転生が根底にある)

3.遺族が占い師の選んだ尊像を
タンカ師に注文

4.注文を受けたタンカ師、作成

5.死者の49日の法要の時に
出来上がったタンカを掛ける

と言うのがタンカが出来るまでの流れ

なるほどね~
タンカ師とは
本当に生活に密着した重要な職業

ちなみに尊像にはそれぞれ特性があり
瞑想中に尊像を思い浮かべることによって
その尊像の特性を自分の中で育むらしい

タンカの中に描かれている内容は
色・形・持ち物など全てがお経の中に書いてある
描く絵師によって若干出来栄えが違うのは
個人の主観が違うからということ
確かに描く人によって
色の捉え方の違い・選び方の違い・癖なんかは
素人でも感じることが出来る

本来は天然の岩絵具を使用
青が貴重と言うのは西のほうでも一緒だな~
でも最近のタンカはアクリル・ポスターカラーで
書かれてるのが多くなってきたらしい
残念だ・・・

午後は
語り部さんが
“チベットのものいう鳥”の中から3篇
双頭の鳥・生きた人形・戻った銀貨を語ってくれた

そのあと
チベット音楽観賞
アムドの歌、シガツェを詠った歌
カムル(カム地方の民謡)

歌・演奏は先日猊下が愛媛で講演されたときに
前座で出演されていた人たちで
猊下に謁見されたときの話をしてくれた

ラサから200KMしか離れていないギャンツェ出身のテンジンさんが
チベットでは人が集まると歌って踊って楽器を演奏するのが普通と言ってた
今回も畳の上でソンバ?という靴で少し踊ってくれてた

何気に濃いチベット2daysだったね~

F's シネマ

東京よりイタリアへ行くほうが気が楽
週末の東京疲れを引きずりながら
京都もめっきり寒くなり上着を着用のまま仕事に励む
(今の会社、祝日も出勤&土曜日休めるのは私だけ)

いつもは携帯不携帯だけど
上着から振動が

留守電に変わってしまうはずの電話に出たのは宿命

“急用”って便利な言葉を拝借

16時に事務所を退出し
阪急四条→三宮
神戸国際会館こくさいホールへ
17:30会場18:00開演

実に3年ぶりのライブ参加
中学2年から14年間
ツアー毎に欠かさず参加してたよなー
大阪城3日間連続で行ったよなー
飛び跳ねてたよなー
渡伊するまではね~

マイケルジャクソンを意識したスーツにダンス
47歳にしてセクスィーさは健在
ライブは良いね~
カッコいいです
素敵です
歌も上手い!
ダンス!ダンス!ダンス!
昔の歌は舌を気にせず一緒に歌えるから不思議
“障害は気持ちから”ってのは一理あるかな

「また一緒に遊ぼうぜ!!!」は
最後のお決まりの言葉

ライブ終了後は今回突然誘っていただいた
姉の友達(初対面)と居酒屋へ
チェッカーズ時代話と他のメンバーの話
もちろんフミヤさんの話が ザックザク
脳が活性化しまくり

週末滞在していた池尻大橋の家の裏に
熊さんの飲み屋があったとは・・・世間って狭い

今朝まで東京へはもう行くことが無いと思っていたのに
「また行かないと」って考えてる単純な自分
人間は明日どうなるか誰にも分からない
後悔しない人生を送らねば

妖艶

全員で練習したのは前日の2時間のみ
いつもの曲に少し動きを変えてイザ本番!!

会場は神戸の倉庫街
スケートボードメインのイベントに参加
27092009
1年ぶりのチーム復帰 今回のメンバーは7人
27092009
楽しかったね、お疲れ様でした~
27092009

招待公演!?

"Kansssai Disaster"
2009/09/27(SUN) 『Kansssai Disaster』
OPEN 15:00 / START 15:30
CHARGE 2000yen(1D付)
[LIVE]
Glare Gypsy
Narrows
BLOCK POCKETS
ヤマトースミス
rogstock
plus DJs, belly dancers, skateboaders, MC Donchuck and more
-Skate Contest!!!-
Sk8 ミニランプスタイルコンテストあり!エントリーFREE!
約30分間のジャムセッション!協賛、協力メンバーからのフリージャッジ。
ヤバい、アツい滑りを見せた奴らが早いもの順で商品をゲットしていくという、新しいスタイルのコンテスト

夏休み その2

2009年8月16日

大文字パーティを断って千早赤阪村へ

07:23発のJRに乗るために
5分前に自宅を出発

08:40地下鉄なんば到着
集合場所へ無事たどり着け
南海電車初乗り~

河内長野からはバスに乗って
千早大橋下車

もっと住民が少ないかと思っていたけれど
近隣住民との距離も近く
携帯電話が圏外になることが
田舎を象徴してるかな~

ingresso1 ingresso2

流し素麺・金剛山プチハイキング・すいか割り

八月の狂詩曲(黒澤明)とかさなって
頭の中では 井上陽水の歌がグルグル
そういえばクラーク訳のリチャード・ギアは
チベット仏教に造詣が深い人
FIATのCM(イタリア2008)

京都植物園の薔薇ソフトクリーム
金剛山の豆腐ソフトクリーム
美味しいね~

ヒマラヤ遠征のスライドショー
タ・タイチョーのお話
2012年午年に向けて動き出した!?
大事なことはイメージする事
諦めない事

美味しい空気吸って
山の水飲んで
リラックスした休日を過ごせました
かおりさんありがとう

夏休み その1

2009年8月15日

空也の寺
源平両氏の中心史蹟
西国第十七番札所霊所
都七福神の一・巳成金弁財天
六波羅蜜寺

宝物殿には
日本史の教科書に載っていた
空也上人立像(口から六体の阿弥陀が出ているやつ)
平清盛坐像
彫刻界の
運慶・湛慶 父子像 などなど、
鎌倉時代の木像が保存状態よく展示されている

鎌倉時代(後半)といえばルネッサンス初期の画家Giotto di Bondone
(AssisiのBasilica di San Francescoのフレスコ画が有名)がいたね~

9人が入れるカフェを探しながら
東へ北へ移動
偶然入った喫茶店で
オーナーの人生話
まさに十人十色
年長者の話は有り難いです

夕食は北京料理
京都四条大橋西詰の
東華菜館 

明日に備えて早く帰ろうと思いきや
チケットを譲っていただいたので
夜間特別拝観中の高台寺へ

21:30到着で閉館まであと30分
夜のライトアップは幻想的で
昼間とは一味違う

マニ車も回せて
高台寺をご満喫

皆様お疲れ様でした


チューギャル・ナムカイ・ノルブ氏 来日!

チベット仏教ニンマ派の伝承するゾクチェンの教えを伝えるために世界を旅されている人
日本で出版されている本は「チベット密教の瞑想法」など
2008年の年末~2009年の年始は確かアルゼンチンに遠征中で不在だったんだよね
2008-12.jpg
この道を右に曲がらず真っ直ぐ登っていくとCapodimonteにあるゾクチェンコミュニティ・ナポリに辿りつく

日本リトリート2009
5月8日、9日、10日 全4セッション 
会  場 東京グランドホテル
参加費 42,000円

ヒマラヤ国際映画祭2009

百貨店で買い物中
「催事場にてワインフェスティバル開催中」とアナウンスが!
モンテ物産経由のイタリアワインが少し並んでた
瓶のラベルを見ていたら
ソムリエらしき人が
「それはカラブリア州のワインです」
「カラブリア州は海を挟んでシチリアの隣にあるんですよ」と説明してくれた

カラブリア州の州都はカタンザーロで
レッジョカラブリアの国立博物館の地下に展示されてる
紀元前5世紀のギリシャ植民地時代のものと思われる
リアーチェのブロンズ像がステキです
とか
ルンゴマーレと呼ばれる海岸沿いの散歩は気持ちが良いですよね~
とか
Tropea(トロペア)は人の少ない避暑地で
島の上にある教会と、白い砂浜・海が印象的ですね
とか
列車に乗ったままメッシーナ海峡を渡るのは
レッジョ・ディ・カラブリア駅より手前の
ヴィッラ・サン・ジョヴァンニ駅からですよね~って
言いたかったけど時間がなかったので止めといた
Ciroの試飲、美味しかったです

ヒマラヤ国際映画祭2009
会 期:2009年 4/25(土)〜5/8(金)
会 場:ウィングス京都、京都みなみ会館、神戸映画資料館
楽しみです
Gatto nero
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